自転車旅行でどの様なドローンを持っていけば活躍するのだろうか。

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自転車旅にはドローンを持って行きたいなと思っている。絶対楽しい。全く知らない国、知らない場所での空撮。この地域を空から見たらどんな景色が映るのだろう?動画にしするのもよし、空撮画像をただ貼り付けるのもいいし、思い出として残すだけでも面白い。考えただけでワクワクするぞ。なので持って行きたい。非常に持って行きたい!

「持って行きてぇ!」って浮かれるのは良いがドローンを持っていく際の懸念点について考えてみようか。今なら幾らでも考えられる。

進みつつあるドローン規制

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日本では2015年4月に首相官邸にドローンが落下する事件があった。ドローンは機体が小さく夜間に飛ばせば殆ど目立たない。ましてや黒く塗ってしまえばほぼ発見できないだろう。また値段も安く誰でも簡単に購入することができるため、こられのことからテロに利用されてしまう恐れがある。テロ以外でも盗撮も出来そうだし、色々悪用しようと思えば出来てしまう。無論自分はそのような邪なことは考えて居らんぞ。いやマジで。

このようなことからドローン規制は今後益々進んでいくだろうが、果たして世界の動きはどうなのだろうかと調べて見たところ。他の国でも同様の動きの様子。例えば、アメリカではドローンの個人登録が必要になるそうだし、イタリアではローマ上級の飛行は禁止だそうだ。他にもチリではパラシュートを付けなければならないらしい。
他、カナダ、フランス、ドイツ、タイ等世界各国でドローンに対して規制の流れになっている。

うむ。規制だらけやな!。飛ばすだけ飛ばして補導されたくないし、罰金も取られたくないし、逮捕されたくないし・・・持っては行きたいけど、訪問国毎のドローン規制については良く調べておきたい。

自転車旅における、ドローン積載について

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ドローンを自転車に乗せるには少々サイズが大きすぎる。また形も綺麗な四角形でもなく歪。つまりスペースを取るため積載しずらい。コンパクトになタイプのドローンでなければダメそうだ。

無理に詰め込もうなら羽が折れそうだし、カバーとか箱とかあっても嵩張るのは確実だし。なのでコンパクトサイズのドローンを中心に探してみると、こんなのを発見した。凄い小さい!。他にも色々見つけた。

by カエレバ

超小型ドローン ヴィディウス

by カエレバ

PXY

by カエレバ

上2機のサイズは小さいが、自転車に詰むことを考えるとコントローラーが邪魔。スマホで済ませたい。そう思っていたら更にこんなのを見つけた。

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これはスマホで操作可能。これはいいかも?と思ったらまだ商品化されてないっ!うーん痒い所に手が届かかないって感じだ。

小型ドローンのデメリット

小型だからといって良いことばかりじゃない。例えば

  • 機体が小さいため風に弱い。例えばパタゴニア等風が強い地域で飛ばしたら永久に帰ってこ無さそうだ。
  • バッテリーがすぐ切れる。小型ゆえにバッテリーも貧弱ですぐに電池が切れる。飛行時間が10分程度に対して充電時間が120分とか書いてあったのだが、燃費悪すぎて笑った。
  • 見失いそう。大自然で天空に放ったら小さすぎて見失わないか心配。恐らく遠くまで飛ばすと部屋に入ってきた蚊を目で追えなくなるのと同じ様に見失うだろう。

結局大きいのが安定なのだけど、大きくてもパタゴニアの強風には耐えれるのかちょっと微妙な気がする。パタゴニアで飛ばす気か?と言われるとそれは気分しだいだけどね。それにいくら大きいのが安定でも積載するには困難なのでやっぱりダメだ。そして小型も少々不安が残る。

少々不便そう

自転車旅行におけるドローンの持ち運びは少々不便そうだ。だけどもしそれでも持っていくならば。

  • 小型である
  • コントローラーがスマホやタブレット等の荷物になりにくい物
  • 羽の大きさが小さい
  • 充電対策がしっかり出来ている

風に強いはもう諦めた方が良さそうだけど、これらの条件をクリアしていないと無理だろう。
ただもしも持っていけるのであれば、初めに書いた通り、旅を動画として配信する為の材料になったり、例えばブログの初めに空撮の短い動画や画像を刺し込んだりも出来る。

このブログを少しでも良い物に出来るのであれば、持って行きにくそうではあるが、もう少し思案してみたい所だ。

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スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
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