夜の道で蛇行運転をするオッサンや爺さんの横を通り抜けたら酷い目にあった

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20151030_1

グネグネと蛇行運転をする自転車をしばしば見る。あれは何であんな走り方をわざわざするんだろうか。今日も見た。ぐねり方がが尋常ではない。ハンドルを面舵、取舵いっぱいと言わんばかりに、曲げてグニャグニャ進行する。細い道でこんな走り方をされた時にはたまったもんじゃない。

人には、というか男には自己顕示力とか支配力を示したい生き物であり、電車の中で股を開いて座るのはそれが理由らしい。まれに180度開いてるんちゃうかって程に股を開いてるオッサンも居るが、それと同じだろう。蛇行運転もまた自己顕示力や支配力を示したいからであり、蛇行運転のオッサンは夜道で誰も走っていないからこのような行動に出たんだろうな。

・・・

とかそんな妄想をしながら帰り道を帰っていた。正直細い道では走りにくいから止めてくれ。爺さんのソレはもっとヤバイ。爺さんの自転車はわざとではなく足腰が弱くなっているので自然と蛇行運転となる。したがって爺さんの横を抜かすのは危険行為だ。オッサンの蛇行運転であれば動きに周期が見られるので回避するのがまだ容易だ邪魔なだけなのだ。と言うのもsinの波数グラフのような動きになるので次はこっちだとか次はあっちだとか分かる。規則性があるのだ。だがしかし爺さんのそれは動きに規則性が無く非常に先読みしづらい。

「右か?!次は右なのか?それとも左?!否右!!」

なんて攻防が続くが大抵の場合は負ける。爺さんの自転車運転には一種のカオスが存在しており近づいてはいけない。この間も自転車の側を左から勢い良く漕いで抜かそうとしたら、いきなり左に寄ってこられた。

「くそぉ!ならばもっと左だぁ!」

左に避けた先に犬のウンコが落ちてたよね。まさか二段トラップを敷いているなんて誰もが予想できない。自転車を漕いでいる爺さんの隣はマジで注意が必要だ。あと夜道の運転はちゃんと真っ直ぐ漕いでください。みなさんも夜道は気をつけましょう。

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