ダウンチューブ裏側にボトルケージを増設して水分補給を超強化する方法!

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世界中を自転車を走ることで考えることは沢山あります。

今回は水分補給対策について、フレームの裏側(ダウンチューブの裏側)にボトルケージを増設してみました。

この部分って本来は取り付けることを想定されていません。

なのでちょっと細工(というか取り付ける道具が売っている)してやらないといけないんですね。

全然難しくないんだけど、頑張って写真撮りまくったし記録しておくよ。

ダウンチューブの裏側にボトルケージを増設する理由

自分の知る限りでは大抵の自転車には1箇所から2箇所、ボトルケージ取り付けのダボ穴が開いています。

数日程度の自転車旅であればそれでも全く問題ないんだけど、何ヶ月も何年も旅する場合には少々心もとないと思えます。

旅の間どんな道が待っているか分からないけど、ずっと水分補給ができないだとか、暑くて水分を多く補給しないといけないだとか……

不確実性が高いので、なるだけ簡単に水分補給できる場所が2箇所よりも3箇所。多いほうが良いですよね。

なのでダウンチューブにボトルケージを増設してみましょうということで、やってみました。

ボトルケージ増設のための必要道具

まずは必要道具から。

先程にも書いたとおりちょっと細工が必要なので道具が必要です。

んで使うのはこれ。

増設用の取り付け道具

ボトルケージ

それから工具。

  • ハサミ
  • 六角レンチ(3mm)
  • マイナスドライバ※
  • プラスドライバ

※画像ではビクトリノックスのマイナスドライバを使用しています。

結束バンドを組み立てる

まずはボトルケージ増設用の結束バンドを組み立てます。

このようにバンド部分を入れていきます。

スルスルスルスルとこんな感じになればOK。

フレームに取り付けよう

ボトルケージ用のボトルケージをダウンチューブ裏側に取り付けていきます。

ちょっとわかりにくいのですが、このようにいったん軽くダウンチューブに巻きつけます。

巻きつけただけだとボロンと取れてしまいます。以下の写真のように穴が開いているので、そこにバンドを差し込むといいですよ。

自転車を逆さまにしよう

ダウンチューブの裏側ということもあって、自転車を正常に立てた状態だと作業がしづらいので、逆に向けてしまいます。

マイナスドライバで締め付ける

さて、バンド部分を穴に差し込んだのですが、それ以上進まないでしょう?。

ここでマイナスドライバを使って締め付けていきます。

まだ仮止め段階なので、しっかり締め付けてしまわずにある程度緩めておくのがポイントです。

締め付けすぎると、設置位置が合わなかった時やり直すが面倒になっちゃいますからね。

ボトルケージを仮止めしよう

次にボトルケージを仮止めします。

ボトルケージ増設用の結束バンドに備わっているボルトを六角レンチで外し、ボトルケージを取り付けます。

仮止めなのであまりキツく取り付けない方がいいです。

実際にボトルを入れて見よう

そして実際に何かボトルを入れてみます。

うーん。完全に前輪に干渉しちゃってますね。これだと流石にダメです。

なのでボトルを入れても前輪に干渉しない位置へボトルケージを移動させないといけません。

正しい位置へボトルケージを移動させよう

1発で正しい位置へ設置できないと思います。

仮止めしていたはずなので、ボトルを入れても前輪に干渉しない位置へボトルケージを移動させましょうか。

ここまで移動させました。ギリギリ。これ以上は後方へ移動させれません。

この状態で自転車を起こして確認してみます。

ほらギリギリ大丈夫。(これ以上の大きさのボトルは無理だなぁ……)

本当にギリギリ。数ミリ。とりあえずハンドルを左右いっぱいに動かしても大丈夫です。

本締めします

位置が確定したので、めんどくさいけど自転車をまた逆にします。

ボトルケージを取り外し、増設用の結束バンドをしっかり固定します。そしてボトルケージをしっかり取り付けます。

余ったバンドは切り取る

ダウンチューブに巻きつけた増設用の結束バンドはかなり余ったかと思います。

余った分は邪魔なのでハサミでちょん切ってしまいます。

これで完了です。

これで水分補給が強化!

ボトルケージ増設作業は結構簡単でした。

これで水分補給が強化されました。少しは安心ですねー。

そういえばボトルを入れると前輪との余白が殆どなかったと思うんです。

本締めのときにちょっと微妙にずれてしまいました(笑)。干渉しちゃったけど運転するには何の支障もなかったからまあいいや。気になりだしたら直します。

もっと簡単に

「簡単ボトルケージホルダー」っていうのがあるのでそっちのが簡単そうに思います。

手早く取り付けたいならそちらも良いかもしれません。

自分がこれを選ばなかったのは長期間利用するにあたって、少々耐久性が不安だなと感じたからです。

というか自転車旅行者の「ようさん」のブログにそんなことが書かれてあって「確かに」と共感したからですね。かなりまとまっているしおすすめです。合わせて読んでみてください。

そんなこんな!

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Profile

Profile びゃす

名前 びゃす
フリーターに飽きたので就職。現在WEBエンジニアとして働いている。
そろそろ会社で働くのにも飽きたので自転車に乗って世界に飛び出そうと計画中。計画通りに行けば2017年春~夏に出発!
スタートはアメリカ合衆国アラスカ州かな?!

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