これからアラスカへ行く人へ!アラスカ航空の手荷物事情あれこれを翻訳しておこうと思う

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自転車旅でアラスカへ行くには、多くの場合アラスカ航空を利用するんじゃないでしょうか。

航空券を調べているとアラスカ航空経由でアラスカ州のアンカレッジ行きが、とても多かったので。

…なんだけど、アラスカ航空のサイトへ行くと英語がビッシリ。

英語恐怖症の僕には辛いことこの上ない。

自分もアラスカ航空を利用する可能性が高いので、手荷物について色々と調べました。

これから自転車旅を始める人がアラスカへ行く時のことを考えて少しでも負担を減らせられればと思ったので、翻訳を置いておこうと思います。

主に手荷物事情です。というか手荷物事情以外無いです。

取りあえずGoogleは偉大。

アラスカ航空の手荷物事情

以下は手荷物に関するページをグーグル翻訳に突っ込んで帰ってきた文です。

最近のGoogle翻訳は精度が飛躍的に上がったのである程度信用できるはずだっ

※翻訳しているのは以下のページです。
Checked baggage fees and policies | Alaska Airlines

手荷物

旅行はアラスカ航空のみの場合もありますが、引き続き別の航空会社のバッグ料金の対象となります。

どの航空会社の手荷物規定が適用されるかは旅行確認書を参照してください。

アラスカ航空の手荷物規定が適用される場合、以下の規則と料金が適用されます。

手荷物料金 1つ 2つ 3つ目〜
*制限が適用されます
重さが最大50ポンド(22.6796kg)で最大寸法が62インチ(
157.48センチ)のバッグ用です。
$25 $25 $75

アメリカは長さがインチ、重さがポンドなので分かりにくいし、
センチとキロに直しています。

サイズ、重量超過の場合

51〜100ポンド
(23.1332キロ〜45.3592キロ)
直線寸法のバッグ
63-115インチ(線形)
(160.02〜292.1センチ)
$75 $75

チェックイン手荷物1個の重さは100ポンド以上、115インチ(直線)を超えることはできません。

手荷物制限を超えるものについては、アラスカ航空貨物局(1-800-225-2752)にお問い合わせください。

複数のフライトを含む旅行

ご旅行にアラスカ航空および/または航空会社のパートナーの複数の航空便が含まれている場合、フライトの間に12時間以内であれば、お客様の航空券を最終目的地までご確認いただけます。

接続都市に12時間以上滞在する場合は、手荷物の請求と再確認が必要です。 追加の手荷物料金が適用される場合があります。

複数の航空会社または航空券を含む旅行

旅程に複数の航空券が含まれていたり、複数の航空会社で旅行している場合は、他の航空会社によって手荷物料金や規則が決定される場合があります。

航空券の内容を確認したり、1-800-252-7522でAlaska Airlines Reservationsに電話して、旅程に適用される航空会社の規則と料金を決定してください。

接続都市に到着してから12時間以内に他の航空会社との国際線を結ぶ場合、国際航空の手荷物許容量および重量制限に従うことができます。

例外の手荷物について

自分は自転車旅行者なので自転車を載せるにはどうすればいいのかが気になった。

でもどうも書いていないので他のページを探していると、以下のページに書かれていました。
Traveling with sports equipment

以下原文を翻訳したものです。

スポーツ用品を輸送する場合

スポーツ用品を持って旅行する際は、喜んでお手伝いします。

私たちはスポーツ用品をチェック手荷物として受け取ります。

ただし、各部品は、装置用に特別に設計されたソフトケースまたはハードケースに適切に梱包されています。

旅行に複数の航空会社が含まれている場合は、異なる制限が適用される場合があります。

下記の各小切手は、標準の手荷物料金、超過料金、特大料金の対象となります。 チェック済みの荷物、重量超過、大型料金については、当社の手荷物規定ポリシーを参照してください。

  • アーチェリー
  • 自転車
  • ブギーボード
  • ボーリング
  • カヤック
  • アラスカ航空便001-999でのみ受け入れられるカヤック
    ガラスのカヤックは受け付けていません
  • スケートボード

例外のスポーツ用品

以下の項目は、通常のサイズの手当を超える場合がありますが、特大の手荷物料金を免除することができます。

チェックされた各荷物には、標準の手荷物手数料および超過手数料が適用されます。

チェックされた荷物および超過料金については、当社の手荷物規定ポリシーを参照してください。

  • ゴルフ

こんな感じ

とまあ翻訳つっこんでみたらこんな感じでした。まあ割りと他の航空会社と同じかなぁといった印象。

自転車も無料枠ではなくて、1つの手荷物として料金を支払わないと行けないみたい。

アラスカ航空では12時間以内の乗り換えであれば、元の航空会社のルールに従うことができるという所は大事ですねー。

具体的には以下の記事で書いています。ハワイアン航空+アラスカ航空のケースではどうなるのかについて問い合わせてみました。

飛行機乗り換え時の手荷物受取ってどうなんのよ?疑問を航空会社に問い合わせてみた!
海外へ飛行機で行くなんぞ、台湾に自転車旅行った時しか経験がないし、分からないことだらけで数日前twitterで荒ぶっていました。 ...

では余計なアクシデントを省いて快適なアラスカ旅行をっ!

そんなこんな。

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スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
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