残念ながら勉強から逃れる術はありません。勉強は楽しむものです。逃れることは諦めましょう

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中学生の頃は勉強が大嫌いで、さっさと学校なんか卒業して勉強からおさらばしたいと思っていた。高校生になると資格取得に熱中したせいか勉強の面白さが少し理解できた。だけど本質的にはやりたくない勉強はしたくない。それは多くの人が同じ思いだろう。

そんな自分がまさか大学に入学するとは思いもよらなかった。「勉強」という環境から抜け出したいと思っていた自分はそこから抜け出せずにいた。そして社会人になった今でも抜け出せていない。

勉強から抜け出す方法は無い

さっさと勉強なんか辞めて仕事するんだ!とか家でゴロゴロして過ごすんだ!とか何を志たとしても、人生は勉強から逃れることは出来ない。それは仕事をしている己を思い浮かべてみれば良いかと思う。

自分はWEBエンジニアの仕事をしているので余計顕著に現れているのかもしれないが、コーディングの方法は誰も教えてくれない。だったら自発的にできるように覚えるしかない。例えば、もっと良い物を作ろうと思うなら、新しい技術やテクニックについて自ら学ぼうと言う姿勢がなければ成長しない。

そして初めの1回から3回位は上手くいかない。それも驚くほどに上手くいかない。ストレスも溜まる。でも3回目位からはそれが徐々に上手くいくようになる。4回目は3回目よりも上手くいく。それの繰り返しだ。

これは技術職でなくてもそうだ、ブログを書くのもそう。今は下手くそでも何度も書いてれば上達すると思う(思っているので毎日書いている)。
これは何にでも当てはまる。例えば料理を作るのもそう。これもまた勉強。家の家事も勉強だ。

つまり何をするのにでも勉強という概念が入り込んでくる。

勉強をしたいと思うことに興味を持つ

中学生からの自分はさっさと勉強なんかやめて開放されたいと思っていた。数学に国語に英語に社会、理科に家庭科。全部面白くない。得意科目も特に無い。これは自発的にやりたい意思がないから逃れたいと思うんです。

ゲームの攻略情報は一生懸命調べるんよね。これも勉強だ。自分の知らないことについて調べている。学んでいる。自発的に行動に移せることは勉強という意識がなくても出来てしまう。だから興味のあることを勉強したらいい。

WEBエンジニアの職業につく前からWEBに関する勉強を自ら調べて独学でも覚えようとしていた自分のように、自発的に行えることを集中して取り組めばいい。それが勉強なのだ。

例えばWEB制作について興味を持って勉強したとすれば、間接的に数学の勉強になる。プログラムの変数名は英単語を使うことが多いことから、自然と英単語だけだけど勉強をしていることにもなる。また問題にぶつかったらインターネット上にある大量の文章から解決策を見つけ出さなければならない。文章を読んで理解する所は国語の勉強だ。

自転車旅に興味がある自分なら、旅先の歴史に付いて学びたいと思うことがある。これは直接歴史の勉強だ。ね、興味の持ってることだったら苦にならないでしょう。
勉強しなくちゃとか思っていると逆に疲れる。そして覚えられない。

どのみち勉強からは逃れることができないのだから。それを楽しまなければ損ですよ。楽しみましょう。

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Profile びゃす

名前 びゃす
フリーターに飽きたので就職。現在WEBエンジニアとして働いている。
そろそろ会社で働くのにも飽きたので自転車に乗って世界に飛び出そうと計画中。計画通りに行けば2017年春~夏に出発!
スタートはアメリカ合衆国アラスカ州かな?!

詳しいProfileはこちら

会いたいって人連絡ください!世界のどこでも自転車で会いに行きますよ!


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